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JIN -仁- 第11話 最終回

2009年12月21日 00:46

遂に迎えた「仁」の最終回!バッチリチェック致しました(笑)

この最終回・・・「仁」としてはきっとホントの最終回じゃないですよね?
ただ、野風さんのお話としては完結したのかなとは思いました。

タイトルとしては「JIN」ではなく「NOKAZE」の方が良かった気もします(笑)
結構賛否両論でてきそうな最終回でした。
映画に続くというお話も。

初回に出てきた、瀕死の男性と胎児型の腫瘍はいったい何だったのかが明かされず気になったままです(笑)
ライアーゲームのようにシーズン2が予定されているかもしれませんね♪

最終回では野風さんの乳がんの手術をきっかけに、仁先生、野風さん、咲さんの人生がそれぞれ前向きに変っていったのが救いでした。

江戸の時代で、「今日」という人生を生きていく決意を深めた仁先生。
野風さんの手術をしたことで、未来の写真は消えてしまいました(これも謎のまま)
でも彼は野風さんを助けることができてよかったと、本当に嬉しそうに言ってましたもんね。

花魁の世界を出て、普通の世界で(それも一人で)生きていくことになった野風さん。
仁先生が大好きだけど、大人の女性として、いじらしくて素敵な去り際でした。
野風さんはどうやら塾の先生を始めるようですが、踊りの塾なんでしょうか?
そして、未来さんも元気な姿で教師?)をしているようなカットも♪
野風さんの生き方が、未来の運命も変えたというシーンかもしれないですね。

咲はお嫁に行くのをやめて仁先生のもとで一緒に医学に携わることになったっぽいですね~

ドラマオリジナルとしては上手くまとめた感じですが、いくつかの謎も残したという終わり方でした。
仁先生が足台から足を踏み外した時なんかは絶対未来に帰ると思ったのですが、普通にそのままでしたし(笑)

咲さんと仁先生の距離も少し縮まったみたいで良かった♪


私は途中から見始めたのですが、正直面白かったです♪

特に内野さんの龍馬さんはハマり役だったなー
内野さんのイメージがついてしまうと、来年の大河の福山さんに慣れるまでしばらく時間かかるかも(笑)
でもでも!福山さんにも頑張っていただきたいです!
内野さんも福山さんも大好きなのです♪

内野さんが時折言う名言も好きなのですよ~
「十年先、百年先を知ったところで日は一日一日あけていくだけじゃ。一歩一歩進むしかないがじゃ。わしも先生も地を這う虫のように」
今日はこのセリフが出た時のシーンの仁先生と龍馬がすがすがしくて素敵でした。

「未来、あそこから出ていかないオレに、君は本当はずっと言いたかったんじゃないだろうか。
もう一度歩いてみろ、きっと思う以上に美しいはずなのだから…人生は。」
最後のこのセリフも印象的でした♪

謎を残したままという事を引いても、素晴らしかったドラマではないでしょうか~(*´▽`*)


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JIN -仁- 第10話「龍馬、暗殺…」

2009年12月14日 02:00

来週いよいよ最終回!…という段階でハマっている鳥埜で御座います(笑)

原作を全巻買おうかな~と思っているくらい引き込まれました(笑)

今回の話は仁さんの乙女心に対する鈍感さがかなり強調されてました(爆)

触診
↑触診で仁さんに身請けを止めて欲しいと願う野風さん。

身請けの話が決まった、野風さんの止めて欲しいという気持ち。
縁談の話がきている咲さんの仁さんへの気持ち。

いくらなんでも、女性の気持ちに気付かなすぎでしょ!と見てて思いましたよ~(笑)
実際にあんな男性はいるのでしょうか??

野風さん、とにかく凛としてて素敵です!

それに咲さんの仁さんとの別れの涙と、お弁当に入れた揚げだし豆腐への思い。
うりゅっ…ときてしまいました(涙)

咲さん

次回が最終回という事なのですが、今回も最後まで見ても先の展開が全然見えてこず、結末はいったいどうなっちゃうの?という視聴者の思いを上手い具合に利用したなーという印象でした。

予告は見てて色々な想像を膨らませるもので、凄く楽しみでした!

謎の包帯男さんと竜馬の関係についての回想は途中から入った私には全くわからない展開(笑)
あとホルマリン漬けの赤ちゃんについても(笑)

最後の龍馬さん襲撃は完全に死亡フラグかなぁとは思ったのですが、ドラマを最初から見ている方々からすればタイムスリップと正体不明の包帯男さんに繋がる伏線だったのですね~♪

そうそう!立ち話してても後ろ手に刺客を倒してしまう龍馬さんというか内野さん、カッコよすぎですっ!


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JIN -仁- 第8話 見ました♪

2009年12月01日 00:06

仁

仁友堂を開院した仁(大沢たかお)は新しいペニシリンを作る為に咲(綾瀬はるか)と共に日々実験を繰り返していました。
しかし、それには莫大な資金が必要で、援助を濱口(石丸謙二郎)に依頼しますが、いい答えは返って来ず…

その話を聞いた龍馬(内野聖陽)は、なぜか仁を吉原に連れて行きます(笑)
そこでは、野風(中谷美紀)がある男に詰め寄っていました。
しかし、男は野風を軽くあしらってその場を去ってしまい、その後野風は仁に花魁・初音(水沢エレナ)の診察を頼み、それを聞いた恭太郎(小出恵介)は驚きを隠せません。

初音は敗血症を引き起こしていて、人気女形の澤村田之助(吉沢悠)の名前をうわ言で呼んでいました。
敗血症を治すには、新しいペニシリンが必要ですが、そのための金はどこにもなく、仁は行き詰ってしまいます。
その時、恭太郎の一言により田之助に金の援助を求めますが、田之助からの援助が受けられず龍馬は金策に走りますが騙されてしまいます(内野さぁ~ん!)

追い詰められた仁達ですが、恭太郎は自分にできることはないかとまた田之助のもとへ。
どうしても金を貸してほしいなら、見世物になれと言う田之助(むむむ~)
恭太郎は大勢の前で頭を下げたのでした。

目を覚ました初音ですが、恭太郎は彼女の困る顔は見たくないと言い去ってしまいます。
そして、恭太郎は仁と龍馬に対して今までの自分の気持ち(劣等感)などを打ち明け泣いたという感じのお話でした。

ただ、これより前のお話は見ていないので…(爆)

きっかけは紀伊国屋書店でコーナーが組まれてて気になったからなのですが…いや、結構私の知っているキャストが出ていて確かに面白いかも(笑)
流行り物はほぼ途中から見る鳥埜で御座います(笑)

ただ、原作ファンの方々には賛否両論みたいですが、私は原作読んでないので全然大丈夫なのです♪


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