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ジョジョのイタリア語はどこまで通じるのか!?

2009年12月12日 01:13

にぃも欲しい~
『ジョジョの奇妙な冒険』の第五部“イタリア編”でジョルノ・ジョバーナさんや敵さん達がたまに使うイタリア語は、ジョジョファンにとって必須の学習事項となっている…らしいです(笑)

『ジョジョの奇妙な冒険』の第五部で使われている主なイタリア語は以下の通り。
・ディ・モールト (すっごく!)
・ベネ (いい感じ)
・ボラーレ・ヴィーア (飛んでいけっ!)
・アリーヴェデルチ (さよならだ)


語学にしても文化にしても「好きだから自然に覚えた」というのが一番ですが、いくら『ジョジョの奇妙な冒険』が好きだからって、作中のイタリア語を実際に使って通じなかったら意味がない!と思うファン方がいて、「実際に通じるのだろうか?」という疑問を解消すべく、実際にイタリアで『ジョジョの奇妙な冒険』のイタリア語がイタリア人に通じるのか試してみた人がいらっしゃったみたいです(笑)

・アリーヴェデルチ(さよならだ)
結論から言うと、通じたそうです!
至る所で使用されたらしいのですが、「通じまくった!」との事(笑)
日本人の下手な発音でもそこそこ通じるイタリア語だそうです(笑)
カタカナをそのまま読んでも通じるレベルなのだそうですが、やや早口で言うと通じる可能性が高まるようです!

「グッジョブ!」(ダービー兄風に)

・ディ・モールト(すっごく!)
「ディ・モールト」はカタカナをそのまま話しても通じなかったみたいです。
「ディ・モールト」から「ディ」を外した「モールト」という言葉、つまり日本人は「ディ」を発音せずに「モールト」だけを話したほうが通じるとの事。
もし使うなら「モールト」と言うのがベストだそうです。

「ディを言おうと思った時、既にモールトを言っているんだね!」(アレッシー)

・ベネ (いい感じ)
これは完璧に通じたとの事です。
格好つけてネイティヴに話そうとせずに、カタカナ読みで話したほうが通じるらしいです。
ハッキリとカタカナ読みで「ベネ!」と言うのがベストらしいです。
「ベネ」だけしか使わないと、やや馴れ馴れしい言葉になってしまうので乱用は避けるのが吉…ですぅ。

「妾は黄金の魔女ベネトリーチェ!(違う)」

・ボラーレ・ヴィーア (飛んでいけっ!)
さすがにこれは誰にも使えなかったそうです(笑)
仲良しのイタリア人が出きたとしても「敵に銃弾を撃ち込んで飛ばすシーンに使われているイタリア語」を使う事はなかなか難しいようですね(笑)

結果的には、『ジョジョの奇妙な冒険』で使用されているイタリア語は「実際に使っても通じる」ようですね。
イタリア語に精通している方からするとひょっとしたら「ん?」というような内容かもしれませんが、検証されたファンの方凄いです!!

追記
ブロ友さんのゆうだい♪さんからリクエストありました「ジョジョ立ち」サイトさんもついでに掲載しておきます~
ここの方は本当に凄いです!

ジョジョ立ちサイトさん←こちらからどうぞ♪

ジョジョに出てきた世界各地に行ってジョジョポーズを再現されておられます!
アポロチョコを使ってのスターフィンガー再現はツボでした(笑)

私もこのオフ会には参加したいかも~♪


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