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獣の奏者 コミック

2010年01月05日 04:41

昨日、朝早くから友人のT富君にゴルフの打ちっぱなしに誘われて全身筋肉痛の鳥埜で御座います(笑)

お正月から上橋菜穂子先生の「獣の奏者」にどっぷりハマっていて、コミック版の獣の奏者も読みました♪
コミック版獣の奏者
アニメから入った私としてはコミックの世界観に多少の違和感がありましたが、これはこれでよいのかな~という感じ(笑)
エリンちゃんもコミックはコミックで凄く可愛いし♪

アニメは結構洋風ですが、コミックはアジアンテイストですしね~
乙嫁語り」の世界を思い出しちゃいました♪
コミック版獣の奏者2
文庫版では完結しているのですが、あのお話をコミックはどう表現していくのかな~という感じですね。
特に左手の指を3本失ったエリンちゃんを見るのは胸が締めつけられますし…(涙)

年末のアニメ完結、お正月の一挙放送でコミックの1巻がどこも売り切れ…
しかも若干のプレミア化が始まっています(笑)

まぁ、1,600円もする文庫買うよりは読みやすいコミックを600円で買った方がよいのかもしれませんが、文庫版同様にコミックが完結するのには何年かかるのかなぁ~といった感じです。

獣の奏者はとにかく先が読みたくなる中毒性の高いお話なので、コミックのペースでは耐えられないかもしれませんね(笑)
文庫で一度全て読んでおいてからコミックを集めるというのがベストじゃないかなぁ~と。

決して読んでいて楽しいお話ではありません、悲しくなります、切なくなります、運命の前にはどうしようもない状況に悔し涙もでます、ハッピーエンドなんて期待しては駄目です、でも読まずにはいられません、感動せずにはいられません、絆というものを考えずにはいられません、もし誰かに「オススメの本ある?」って言われたら、今なら間違いなく「獣の奏者」をオススメします。

ただ、読まれる場合は覚悟してください。
予想通りのラストがそこにあったとしても、「もしかして」と思うラストが無かったとしても、それはヒロインであるエリンが受け入れた運命なのですから。


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コメント

  1. ゆうだい♪ | URL | JalddpaA

    「獣の奏者」

    鳥埜さんは、さまざまなコミック・アニメを見ていますね!
    やっぱり仕事柄でしょうか?この作品は知りませんでした。

    というか、購入しているコミックも「ハンター×ハンター」と「バカボンド」の2つのみですから、知らなくて当然かも知れませんw
    もっと他の先生たちの作品を読まなくては!

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    >ゆうだい♪さん

    色々なものにアンテナを張るというのは、いつの間にかついていた癖ですね(笑)
    マンガ家さんやアニメの監督さんなんかは特にそうだと思います(笑)

    好きな作品を追い求められるというのもいいと思います(*´▽`*)
    でも、色々な作品をチェックされれば、今以上にゆうだい♪さんのイマジネーションが膨らむかもしれませんね♪

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