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コード・ブルー 2nd season 第2話 感想

2010年01月19日 02:52

シーズン1の再放送と、シーズン2を同時に見ている鳥埜で御座います(笑)

今回もなかなか重いお話でした。

メインの5人は今回も脳腫瘍の患者や、妻に灰皿をぶつけられた夫、海外で整形手術を受けて後遺症に悩む女性など、目まぐるしく動きます。
こういうのを見ていると、緊急外来で働く人達には頭が下がりますね。

頭蓋低骨折を発見するのにダブルリングという鼻血で見分けたりなど、マメ知識もついたりします。
この患者さんは、いち早く気づいてもらい助かるのですが、今回登場した患者さんで助からない方も…

ドクターヘリの要請が入って、浅利陽介さんと椎名桔平さんと比嘉愛未さんが現場に向かうのですが、工事現場の鉄材が落下して作業員2名が下敷きになった状態。
浅利陽介さんは患者の治療にあたったのですが、助けられず…
昨日のダブルリング発見のお手柄が帳消しになってしまいました。
コードブルー2話2
山下智久さんの祖母、絹江さんに訪れる謎の面会人や、新垣結衣さんが心配する戸田恵梨香さんの心臓の後遺症と色々伏線も張られています。

頭に腫瘍を抱えた主人の治療は、手術すれば腫瘍近くにある記憶をつかさどる場所に触れ、記憶がなくなるかもしれないという危険をはらんでいますが、放射線治療では効果がなく、下手すれば腫瘍が大きくなりかねない…

結局手術を選ぶのですが、ご主人はもし記憶が無くなったら、妻にこう言って欲しいと恵に言い残す。
生まれ変わっても、また一緒になりたい」

そして、整形手術の患者さんも、体内バクテリアによる壊死で腕を切断など、見ていて胸がつまる展開に…

一方、手術を受けた御主人は、やはり記憶を無くしてしまいました。
「親切にしてくれてありがとう」と、忘れてしまった奥さんに感謝を述べる御主人。
そして、震えながら彼が口にしたのは・・・なんとプロポーズの言葉!!

記憶は無くしても、それでもまた奥さんに恋をした御主人。
涙を流してすがりつく奥さんの姿にじーんとしました。

一方今回活躍が少なかった山下君は、山田という偽名を使って祖母のお見舞いに頻繁に来ていた人物の事が気になるも、それが誰なのかは分からずじまい。

しかも祖母がどうやら足をねんざしてしまったよう。
コードブルー2話1
鎮静剤で朦朧とする祖母は母の名を呼び続け、その手を握る耕作。
その時、うなされる祖母が口にしたのは「お前がなつみを殺した!!」

ここにも伏線が!?

次回もまた更に困難な救助活動になりそうです。
串刺し状態って、聞いてるだけで背筋が寒くなりそうです~

怖いけど、次回も見てしまうんだろうな~


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コメント

  1. CRAIN | URL | -

    コードブルーか・・。

    緊急外来が本当に忙しくなるのは、災害時なんでしょうね。
    実を言うと、秋葉原の無差別殺人事件の日に
    午後から現地に行こうとしておりました。
    13時くらいまで服を買いに渋谷でうろついていました。、
    事前に今日は秋葉に行く旨を同僚に話していたので
    職場から心配のメールが届いたときは「?」でした。
    いつも水道橋から古本屋街へ、楽器店を見て、スポーツ用品店を見て、
    秋葉原というコースで行くのですが、近づくにつれ、
    報道の車両が増えてきたため「何かあったな」と思って携帯を見たところ、
    事件の事が載っていました。
    そして、現場・・・・。
    凄惨な状態でしたね。(負傷者の方々は搬送された後の現場です)
    歴史において「if」はご法度なのですが、
    もし、あの場所にいたら、殺される可能性は0とは言えないですが、
    被害を局限できたかもしれない、という憤りがあったことを覚えています。
    偶然、部下があの場所で救護活動に参加しておりましたが、
    結果としては救えなかったそうです。
    更に、事件のあった時間帯に同僚がいたのですが、場所が離れていたため、
    気付かなかったという者もおりました。
    皆、一様に悔しがっていました。
    救えたかもしれない命というのは、心に残りますね。

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    >CRAINさん

    わわ、あの事件があった日に秋葉原に!?
    時間がずれて助かって良かったですね(汗)

    その後現場に行かれて状況を目にされてたなんて…
    会社の方も同じ場所におられたのですか!?
    しかも救助活動まで…!!

    同じ時、同じ場所にいても助かる命とそうでない命。
    二つに分かれてしまうのには憤りを感じます。

    コード・ブルーの中でも、山下君が「助けた患者は忘れていい、助けられなかった患者だけ覚えていれば」という事を言ってました。
    患者を診るお医者様も常にそういった心の葛藤があるのかもしれません。

    あ、あの事件があった後は、東京以外のアニメショップでも警戒するようにといった通達が流れたそうです!

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