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相棒 season8 第12話 「SPY」

2010年01月21日 03:19

今日のお話は何とも、日本の警察の内部の嫌な所をピックアップした感じのお話でした。

発端は銀座の高級クラブ「Polyhythm」のホステス・あおい(源氏名)こと、青山まどかさん(小嶺麗奈)の扼殺死体が発見されて、彼女の携帯電話の通信記録に残された最後の発信相手、神戸尊さん(ミッチー)に疑惑が。

でもあまりにも最初の段階だったので、「これはつかみかな?」と思っていたら、案の定早々に開放されて、捜査に合流してました(笑)

捜査1課の伊丹さんと芹沢さんに、まどかさんとの交際関係を疑われながら、尊さんは、右京さんと捜査を開始。

彼女が勤めていたクラブは、お客さんの半分位を占める程、警察庁・警視庁の幹部クラスが数多く利用していたのでした(凄い…)

彼女の携帯の記録からも、増井・斎藤・三田園と警察幹部の名前が続々と・・・。
相棒12話
まどかさんは、犯人に素手で首を絞められたとみられるが、首にある筈の指紋がブランデーによってで消されていた事や、防御創が残っていなかった事に右京さんは疑問を抱きます。

そんな中、警務部の人事第一課/主任監察官、ラムネ大好きの大河内さんと人事第二課/課長の水木隆人(美木良介)さんは、尊が、警察庁のエリートコースから外れて左遷とも言える警視庁・特命係へと異動になった理由を探ります。

そんな中、右京さんはまどかさんの所持品の中に、今や時代遅れとなったテレフォンカード、腕時計を腕に嵌めずにバッグに入れていた事を不審に思います。

更に、まどかさんが通っていたフィットネスクラブのロッカーに遺されたままの化粧ポーチから、警視庁に関わる機密データが入ったUSBメモリーが見つかった事で、警視庁と警察庁を巻き込む事態へと発展していきました。

結果、警視庁と警察庁はお互いにスパイを送りあっていた事や、それがわかった時にはもみ消したりなどの事実も浮き彫りに…

スパイがスパイを雇い、スパイを調べようとした…など、今回のお話は警察組織の裏の部分にスポットを当てたお話となっていました。

どこまでが事実かわかりませんが、これが完全なフィクションである事を祈らざるを得ません。


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コメント

  1. CRAIN | URL | -

    ぶるぶるぶる

    同僚から、
    「お前は踊る大捜査線にはまっていたから、相棒も絶対ハマるぞ。
    絶対見るべきだ!」と言われております。
    話を見る限り、面白そうです。
    見たらハマりそうで怖いです。

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    >CRAINさん

    あ、私も踊る大捜査線好きでしたよ~♪

    でも、相棒は踊る大捜査線とは真逆の位置にあるかな~と私は思ってます。
    普通の刑事ドラマと違って、かなり静かに淡々と物語が進むので(笑)

    救われるお話と、救われないお話も同じくらいあるのも特徴的かなと思います。
    でも、オススメはオススメですね♪
    見たらやみつきです~
    特に右京さん!(笑)

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