スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コード・ブルー 2nd season 第3話 感想

2010年01月26日 03:43

今回も色々とショッキングな内容だったコード・ブルーです。

絹江さんのうわごとが気になる藍沢君は、「山田一郎」の正体を問いますが、絹江は黙り込んで答えません。
一方、緋山さんの心臓はやはりカテーテル手術を必要としていました。回復率は65%…
マリッジブルーらしき轟木さんと森本さんの間には、ニクソン問題が勃発(笑)
同時進行でたくさんのお話が進んでいます。

そこへ駅で将棋倒しの事故が起こったとの連絡が。
橘さん・藍沢君・白石さんがヘリで現場へ向かうと、階段の下で松井君・木沢君・恵理ちゃんの3人が、なんとスキーで串刺し状態に!
コードブルー3話2
きゃぁ~!思わず目をそらしてしまいました(泣)
後からベテラン先生方も到着しますが、早く搬送しないと危険な状態に。

骨盤にスキーが刺さっている一番上の松井君は、スキーを抜くと大血管を損傷している為に大出血を起こしてしまうという事実が…わわわ、見てられません…

鎮痛剤とアドレナリンの影響で痛みを感じず、元気そうな彼に付き合い始めたばかりの恵理ちゃんが、実は木沢君と恋人同士だったことが判明。

ぐはっ!何たるタイミング…

松井君の身体を持ち上げてスキー板を切断する苦渋の決断を橘さんらは決断。
藍沢君が松井君に真実を伝え、自分がようやく重傷だと悟った松井君は、自分は恵理を守ると言い残し、意識を失いました。
藍沢君の必死な救助も虚しく松井君は亡くなってしまいます。
下敷きになった2人を守って亡くなった松井君に「あなたは役立たずなんかじゃない」と呟く藍沢君。
胸が痛くなりました…

白石さんと冴島さんは意識を失った男性を処置しましたが、開胸して搬送しようとするも、出血が止まりません。
男性には元々心臓に疾患があり、マッサージしても心拍が戻らず、白石さんは男性の両親に、辛い真実を告げます…

電車で病院に戻る藍沢君と白石さん。
親子連れの屈託のない姿を見て、
白石さんは今日助けられなかった男性と母親のことを思い出し、涙が止まらなくなってしまいます。
注目を浴びる白石を、藍沢が前に立ってそっと隠してあげる優しさにグッときました。

緋山さんは一見元気そうな女性・沙希さんをヘリで搬送しますが、腹部のCTで卵巣に異常があることが判明。
沙希さんは手術に怯えて同意書を破り捨て、緋山さんはそんな彼女に「元気であること」の大切さを説きます。
手術への恐怖心も、今の緋山さんにはよくわかるからでしょう。
結局、沙希さんの隣のベッドにいた田沢さんの「できる手術があるだけいい」と言う言葉に背中を押され、沙希さんは手術することに。

だが、田沢さんは親切心から沙希さんに言葉をかけた訳ではなかった。
彼にはもはや何の処置も意味がない…やりきれない顔の冴島さん。
緋山さんもカテーテル手術をすることを決意。

藍沢さんは、絹江さんに真実を教えて欲しいと詰め寄っていたところへ「山田一郎」なる人物が現れますが、絹江さんは彼を見て「誠次…」と呟きます。
コードブルー3話1
それはなんと藍沢君のお父さんの名前だったのです!

今回の見所はやはり串刺しの3人の微妙な関係ではないでしょうか。
散々な目にあっても、好きな彼女の為に命を差し出した彼の心意気に涙腺が緩みました。

毎週展開が目まぐるしいので、来週も見逃せません!


にほんブログ村 イラストブログへ
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://torini.blog62.fc2.com/tb.php/190-5aa5bfc3
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。