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龍馬伝 第5話 「黒船と剣」 感想♪

2010年02月01日 00:50

今回のお話は「黒船来航」それに尽きるお話でした。

ペリーさんの「ハロー、ジャパァ~ン」というマイケル・ジャクソンばりのセリフには若干「NHK狙ったのか!?」と思いましたが(笑)

まぁ、ペリーさんの不敵なこと…(笑)
アメリカ国王の手紙を渡した後の「1年後が楽しみペリよ~」とかのセリフがもう!!

ペリー来航によってあたふたする幕府には目も当てられませんでした。
各藩に江戸湾の警備を命じ、龍馬さんもその警備にあたりますが、結局興味は抑えきれずに抜け出して黒船を見にいく始末(笑)
途中、他の藩から「怪しい奴め、陣屋に引っ立てい!」と言われて、波濤が押し寄せる断崖絶壁を逃げ惑うことになりますが、その先には桂小五郎さんもいてました。

そして、悠々と龍馬さんの前を通り過ぎる黒船。
その大きさに、ただただ圧倒される龍馬さんでした。
龍馬伝5話
その日から龍馬さんの頭の中は黒船の事ばかり。
そして、実際に黒船を目にした事で、外国との戦になった時の剣術の必要性に疑問を感じるのでした。

剣術が不要となれば、道場での稽古の意味が…。
龍馬さんは、そんな葛藤の状態の時に定吉先生に指名され、稽古を受けますが、思わず上記の言葉を口にしてしまいます。
定吉先生は「剣術を極めんのであれば出ていけ。」と言い放ち、龍馬さんはあてもなく江戸の街にでてくのでした。

恐らく定吉先生は、そんな龍馬さんを見抜いていたからこそ、指名したのかもしれません。

道場を追われた後、土佐の家族の事を思い出し、自責と後悔の念に駆られる龍馬さん。
橋の近くでうずくまる所で、今回のお話は終わりでした。

あ、龍馬さんと佐那さんの仲も少し進展があるのかな~という感じだったのですが、道場を追われた事により、それもなくなりそうです。

一方の弥太郎さんの方は、加尾さんとの距離を縮めようと必死で面白かったです♪
子供達の質問を冷たくあしらって、加尾さんだけに色々教えている所は少し笑ってしまいました(笑)
でも、来週で弥太郎さんも江戸に行くような事を言っていたので、どうなるのでしょうか。

来週はいよいよ吉田松陰先生が登場です!
また、龍馬さんの運命を変える出来事が…!!
もう!毎回毎回、楽しみすぎます~(*´▽`*)


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コメント

  1. CRAIN | URL | -

    いやはや、意外でした。

    佐那さんが、龍馬にそのような事を父兄の前では、
    絶対に話してはいけないという釘を刺すにもかかわらず、
    龍馬は暴走し、不満を述べてしまうというシーンへ。
    これは、考えもしませんでしたね。
    言うなれば、千葉道場全徒弟への侮辱になりますからね。
    この原因を作った「黒船」は龍馬の人生に相当なインパクトを与えた存在なんでしょうね。
    やはり、船・艦(いくさぶね)は大きいほど驚きを覚えます。
    (乗ってしまえば大したことはないのですが。)
    当時の日本は帆走の船で、黒船は動力船。
    船内で火は使えないのにもかかわらず、煙を立ててこちらに迫ってきている。
    当時の常識の範疇からかなり外れた得体のしれない物体に見えたのでしょうね。
    フィクションで進めばにぃさんが予見した通りに事が進むと思います。
    しかし、にぃさんの予見に反した、話の進み方をたどると思いますよ。
    さてさて、来週が楽しみです。

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    >CRAINさん

    龍馬さんも周りの人達の事を気にせずに発言してしまうこの頃は若かったという感じでしょうか(笑)

    それ以上に黒船との出会いは大きかったんでしょうね~

    NHKさんが、実際のお話にどれだけプラスアルファの要素を加えるかがポイントだと思いますが、キャストに負けてあまり大きな着色は避けて欲しいなとは思いますね(笑)

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