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相棒 Season 8 第14話 「堕ちた偶像」 感想

2010年02月04日 00:30

今日のお話は「政治家の癒着話と本当の友情」という感じでした。
犯人も二転三転するわけではなく、久しぶりに「最初から怪しい人が犯人だった」というオチでした。

政治家の汚職をスクープした記者が殺害されて、その近くで小さい女の子が怪しい男に声をかけられ、逃げる途中に怪我をするというのが、事件の発端でした。

右京さんが犯人をどのようにして落とすのかと、犯行動機、清廉潔白な政治家と幼女…というキーワードがメインでした。

大きなアクションもなく、推理の部分でもどんでん返しが無かったので、淡々としたストーリー運び。
幼女役の女の子が他のキャストに比べて、意外とよく登場しました(笑)
初々しい、台詞棒読みでしたが(笑)

多くの公害による病気で苦しむ人を助けようと、上層部の政治家を動かす為のお金を得る為に、違法な献金を受けた清廉潔白な政治家の江嶋議員。

「大きな正しい事をする為に、小さい悪は仕方がないんだ」という江嶋議員に対して「どんな正しい事を言っても、違法な事をして成し遂げた正義は、いずれ腐ってくる」と言う親友のジャーナリストの安田さん。

結局、話が決裂した江嶋議員は、親友である安田さんを殺してしまいます。
そして、彼が違法献金の証拠を残したUSBメモリを持ち去った幼女の女の子も狙いますが、そこは尊さんと右京さんに阻止されます。

そして、最後まで江嶋議員を信じた安田さんの思いを伝えます。
安田さんの思いを理解した江嶋議員でしたが、その大切な友人を殺めたという事実はどうしようもありません。

最後の場面で、尊さんが「国会の会期中につき、不逮捕特権が適応されるので、必要なら裁判所でしかるべき手続きをするが…」という言葉に対して「いや、その必要はありません」と言って、素直に連行されて行ってくれたのが、唯一の救いだったかも。

今回のお話、タイミング的にも民主党の小沢さんと絡めているのかなという感じも…(笑)

来週は伊丹刑事にスポットが当たったお話♪
今週は伊丹刑事グループはおとなしかったので、凄く楽しみです~!(*´▽`*)


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