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龍馬伝 第6話 「松陰はどこだ?」 感想♪

2010年02月08日 02:27

今週も凄くいい展開でした♪

「坂本龍馬様はいらっしゃいますか?」とお佐那さんが尋ねてくるところから物語りは始まります♪
先週で道場を出た龍馬さんは、溝渕さんに剣術の稽古をしていると嘘をついて、子供達と一緒に遊んで時間を潰していました。

「道場に戻って下さい、このままでは破門にされます」というお佐那さんに対して
「それがどう間違いなのか、わしにはわからんのです…黒船の事が頭から離れんのです!どうやったら、こげんなもんが作れるのか、いっぺんでいいから乗ってみたいとか思ってしまうんです!」と龍馬さん。

やはり、先週から頭は黒船の事ばかりのご様子。

自分の説得では龍馬さんの心が変わらない事を悟った佐那さんは、兄の重太郎さんに父の説得をお願いしたが、願いを断る形に。

「私が坂本さんを好きな事、知ってるくせに…兄上のバカ!」という佐那さんが可愛かったです♪
龍馬伝6話
一方、途方に暮れていた龍馬さんは、桂さんが言ってた「吉田松陰」という人物に会う為に躍起になります。
桂さん曰く、吉田松陰というお方は9歳で兵学師範見習いとなり、11歳で長州の藩主の御前で講義を行ったスゴイ方らしいので、それは会ってみたいと思いますよね~♪

そして年が明けた1854年、はい来ましたペリーの叔父様(笑)
「こっちの言う事聞かないと、戦争ペリよ~」
と、幕府首脳陣を脅し「日米和親条約」が結ばれました。

龍馬さんは吉田松陰先生に会えたのですが、吉田松陰という人物に圧倒され「先生、わしも黒船に乗ってみたいがです!わしも先生のような生き方がしてみたいがです!」と申し出ます。

すると、松陰先生は龍馬さんに
「黒船に乗ってアメリカに行く事は僕であって、君のやるべき事ではない!考えるな、己の心を見ろ!そこにはもう答えがあるはずじゃ!」
この言葉に、今日のメッセージが入っていました。

そして、龍馬さんが数ヶ月振りに千葉道場に訪れ、許しを請います。

「ひとつだけ聞かせてくれ、坂本…剣で黒船に立ち向かえるのか?」
という先生の問いに

「黒船に通用するかせんかは剣ではなく、この坂本龍馬という人間の心です!」

「坂本、時がかかったの」
と龍馬の答えに定吉先生から笑みがこぼれた時はじ~んとしました(笑)

そうそう、土佐では江戸に行ける事になった弥太郎さんの加尾さんへの告白はびっくりしました。
「一緒に江戸にいかんか?わしの女房になってくれい!」
わ~、いきなり言われるとびっくりしますよね(笑)

次回は父・八平の病が…
悲しいお話だったらどうしよう…!


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コメント

  1. CRAIN | URL | -

    松陰先生ですね。

    あの先生の当時の年齢は20代後半ではないでしょうか。
    考えてみると、松陰先生はものすごいカリスマですよね。
    桂小五郎や、坂本龍馬、明治維新に関わり合いがある人たちの大半は
    この人の影響を受けていますからね。(長州藩出身者)
    今回はカリスマ先生たちの出番が多かったような気がします。
    私も「研ぎかがかかったな!○○君!」と言ってみたいもんです。
    (言われてもみたいですが・・・・。)
    でも、弥太郎の「結婚してくれ!」は、びっくりしました。
    「普通、あの場面で言うかな?」ってかんじでした。
    タイミングとしてはいいかもしれないけど、もう少し待ったほうがと思いました。
    (私も含めて友人達もタイミングを外すことが多いので、この意見は参考なるのかな?)


  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    弥太郎さんのいきなりの告白はびっくりしましたね~
    まぁ、弥太郎さんらしいといえば、らしいのですが…(笑)

    加尾さんも凄く戸惑っていましたが、弥太郎さんのタイミングとしては「ここしかない!」という感じだったのでしょうね♪

    CRAINさんも次のタイミングが来た時は、ぜひ弥太郎さんを参考に(笑)

    結婚のタイミング…私にはいつ、どういった形で訪れるのか予想つきませんね(笑)

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