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コード・ブルー 2nd season 第6話 感想♪

2010年02月16日 03:49

“家族が嘘をつくのは、大切な人を傷つけない為である。
だけど、人はその嘘を暴こうとする。
そして、真実を知った時、後悔する。
なぜ、自分は騙され続けてやらなかったのかと…”

今回は家族の中の嘘にスポットが当たったお話でした。
コード・ブルー6話
龍馬伝に続き、今日のコード・ブルーのお話も良かったです。
最近、ドラマに泣かされっぱなしです(笑)

昨日の龍馬伝は家族のお話、今日のコード・ブルーのお話も家族・親子のお話でした。

2組の母子と2組の父子。
それぞれが、同じ家族なのに嘘や、秘密を持っています。
そして、お話の最後には嘘を、秘密を知ってしまいます。

全てが、愛する子供を想っての嘘。

藍沢先生のお話は、母親の死の真相を探っていた藍沢先生が、最終的に父親から手渡された母親の手紙を読んで、母親の死因はやはり自分にあったと知ってしまいます。

末期の肝臓癌の母親と、母親を軽蔑してお互い騙し合いと冷めていた息子さんのお話は、お互いが相手を思いやっての嘘だと理解し、最後には歩み寄って感動的なシーンに。

そして白石先生お話も、お父様が自分が末期の肺癌という事をカミングアウトします。

お父さんの身に起こっている事を知らずに、嫌っている白石先生に
「やっぱり駄目だな…娘に嫌われたままでは辛すぎる…」
そう言って、自分が倒れる前に、自分の残りの命で何とか娘の為に良いことをしてやろうと必死だった事を伝えます。

娘の白石先生に嫌われても、癌という事を隠し、自分に出来る事をしようとしていたお父様の気持ちに、じ~んときました。

親が子を想う気持ち、力というのは凄いんだなと再確認させられたお話でした。

“母の愛は海よりも深く、父の想いは山よりも高し。”

いつになるかはわかりませんが、私も母となった時、果たしてそこまで出来るだろうかと自分に問いかけてしまいます。
でもきっと、こういう事はあれこれと考えるものではないのでしょうね。

だって、親子なんですもの。
それ以上の、それ以外の理由なんてないし、いらないはずだから。

いろいろとお話の進展があったコード・ブルーですが、来週も楽しみです♪


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