スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相棒 Season 8 第18話 「右京、風邪をひく」 感想♪

2010年03月04日 23:54

今回の相棒もマンネリ化を防ぐ為か、新しいストーリーの進め方になっていました。

相棒ファンでないと、時系列をグチャグチャにした今回のお話は受付けなかったかもしれません。
内容自体は「孤独」というテーマを題材としており、考えさせられるものでした。

親しい人もまったくいない老人が勘違いで殺され、その犯人である女性が逮捕されたのですが、「誰とも繋がりが無い人が死んだところで、誰が悲しむというの!?」と言い放ちます。
でも、その女性もまた天涯孤独で、いずれ来る孤独死に怯えている1人でもあります。

そんな彼女に右京さんは、殺されたお爺さんも実は、病気の少女の為に軍手で人形劇をしていて、少女と深い絆を持っていたという事を告げます。
相棒18
「誰とも繋がっていない人間なんて、この世にいるとお思いですか…時には本人さえ知らないどこかで、誰かを支え、誰かに支えられているんです。人間とはそういうものなのではないでしょうかねぇ…」

…右京さんのこのセリフ、心に響きます。

そして、最後にたまきさんが言った
「いつも一緒にいる人より、ほんの少しすれ違っただけの人に強い想いを抱く、人の繋がりって不思議ですね…」
という言葉も深い意味があります。

ああ、人付き合いが希薄になりつつある現代…深いテーマでした。


にほんブログ村 イラストブログへ
スポンサーサイト


コメント

  1. ハル♂ | URL | -

    この話、グッときましたよー。
    人付き合いも大切にしないといけないと思わせていただきました。

    来週はいよいよ最終回!
    相棒は楽しみだけど終わるのはちょっと・・・(´・ω・`)
    9シーズン、あると信じてます(´∀`)

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    >ハル♂さん

    そうですね~
    独身もいいかなと思う時もあるのですが、最後に看取ってくれる人がいないのも寂しいかなと…

    やはり、何かあった時に親身になって傍にいてくれるのは家族しかいませんしね(笑)

    来週で相棒が終わるのは凄く寂しいですね(泣)
    ずっと続いて欲しいな~と思います。

    あ、でも次に始まる「臨場 シーズン2」は楽しみなのです♪
    シーズン1かなり面白かったので♪

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://torini.blog62.fc2.com/tb.php/238-8de68006
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。