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龍馬伝 第10話 「引きさかれた愛」 感想♪

2010年03月08日 00:04

今回の龍馬伝は少し見るのが憂鬱でした…

いや、何がって…タイトルの時点で(笑)
それに歴史上、龍馬さんの奥さんは加尾さんではないので、結果はわかってましたが…

お話の冒頭で、龍馬さんに告白してスッパリとふられた形の佐那さん。

「私は、貴方の事をお慕いしておりました…」

「土佐には、大事なもんがあるがです…わしにとってかけがえのないものが…わしはそこに帰らんといかんですき…」

「貴方と剣を交えた日々は、それはそれは楽しいものでした……お元気で…」佐那さんのいじらしさが出たセリフですね♪

剣道をやっておられるだけあって、潔い引き際で御座いました。
龍馬伝10話
そして、土佐に帰った龍馬さんは加尾さんに気持ちを伝えます。
ああ、しばしの幸せな時間を過ごしている時の2人を見ていると、凄く癒されました~♪

「いつか、黒船を作るがじゃ!黒船を持ってのう、世界中を旅してまわるがじゃ!」

「家族と…おまんを乗せての…」ここで涙貯水量が急激に増加しました(笑)

「わしはもう何処へも行かん!おまんの傍におるき…わしの女房になってくれんかえ?」

「はい」加尾さんと私の返事がエヴァ並にシンクロしました(笑)

「長い間、待たせてすまんかったの…」はい、ここで私の涙腺は決壊です(笑)

でも、幸せな2人の時間は長く続かず、加尾さんの兄の宮迫さんと、武市さんによって京都のお姫様のお世話役兼隠密として、加尾さんは京都へ行かされる事に。

加尾さんを説得するのに「龍馬と結婚するなら、俺は腹を切る!」と強引に迫った宮迫さんが、ちょっぴり嫌いになった鳥埜です(笑)

最後の龍馬さんが加尾さんを取り戻そうとした時は、本当に胸が苦しかったです(泣)
嘘でもいいから台本書き換えて欲しいと思ってしまいました(笑)

あ、そういえば乙女姉さんの旦那様として温水さんが登場しました、あと大老・井伊直弼も(笑)

来週は「土佐勤王党」が誕生したり、色々と展開が目まぐるしそうなので楽しみですね。


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コメント

  1. CRAIN | URL | -

    「腹を切る!」という脅し

    過去にクリティカルな失敗をして、
    「一切の責任は私にあり、その他の者は私の指示に従ったまでです。」
    と、皆の眼前で上司に辞表を提出したら、
    「お前の責任ではない。俺の責任だ。」と、
    その場で破り捨てられた経験があります。
    更に、「これを通さねば、辞表を提出する!」
    と、いう脅しをかけたこともあります。
    しかし、今回の平井収二郎にかかっていたのは、
    「自分の信じた仲間の行く末」と「妹」
    そして、仲間を選び、妹を脅した。
    加尾さんは兄と龍馬を天秤にかけ、
    兄の命には代えられないと龍馬との結婚を断念する。
    お互いに、究極の選択だったのでしょうね。
    男というカテゴリーでまとめるのはおかしいかもしれませんが、
    少なくとも私は平井収二郎さん気持ちは理解できる気がします。

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    >CRAINさん

    生きていれば何度か究極の選択をする場面に遭遇する事もあるでしょうね。
    CRAINさんも色々とそういう場面があったようで(笑)

    私も…究極の選択はあったかも(笑)

    ドラマでもやはり、男性の視点と、女性の視点って違うんですね~
    うふふ、ちょっぴり面白いかもです♪

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