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コード・ブルー 2nd season 第9話 感想♪

2010年03月09日 01:02

今日のお話のタイトルは「心の傷」ですが、私としては「家族の絆」に思えました。
3つの家族の、それぞれのお話…考えさせられるものでした。
コードブルー9話
先週、倒れて脳の大手術をする事になった田所部長。
かなり難しい手術で、いったん心臓を止めないといけないほど。

「目が覚めた時、自分が自分でなくなるのが怖い…」
という田所部長に、奥さんが
「私は、何処へでもついて行きますから」
と手を握ります。

このシーンを見てると、こんな夫婦になれるといいなぁと思わせてくれます。

次はスキーによる事故で、怪我をした男性は一生滑れない体に。
「娘に、一度自分が滑っている所を見せたいから、何とかならないか?」
という患者さんに対して、白石先生は自分の父親が癌である事を話し
「ヒーローでなくてもいい、生きてさえいてくれれば」
と、説得します。
この重みのある言葉に患者さんは納得し、スキーより家族との生活を選びました。

最後は、ただのバイク事故だと思っていた女性が、脳に傷害を負っていた事がわかります。
緊急手術によって、なんとか助かったものの、後遺症で上手く手足が動かなくなりました。

今まで、家族を犠牲にしてきたキャリアウーマンの彼女は、お見舞いに来た息子さんに対して「お仕事が忙しいから、まだ一緒には暮らせない」と嘘をついて、リハビリに臨む決断をします。

「せっかく一緒に暮らせると思っていた息子にあんな事…私って、ひどい母親でしょう?」と呟く彼女に
「いや、子供と過ごす時間は少ないとわかっていて、あえて迷惑をかけない選択をした貴方は、いい母親だと思います」と、藍沢先生は答えます。

先週で、母親に対しての気持ちを整理し、成長した藍沢先生を見せた形でした♪

最近は本当にドラマのテーマで考えさせられる事も多いので、毎回見るのが楽しみです♪

来週は「最後の現場」となっていたので、見逃せません!


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