スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍馬伝 第11話 「土佐沸騰」 感想♪

2010年03月15日 02:15

今日は特に涙腺決壊系はなかったのですが、「桜田門外の変」の扱いに全私が泣きました(笑)

大老・井伊直弼で御座いますよ!(笑)

冒頭の弥太郎さんの語りのみで終わりなんて…
せめてもう少し時間を割いても良かったのでは(笑)
龍馬伝11話
おおまかなお話としては、上士と下士のやり取りがメインでした。

「攘夷」という言葉を連呼する武市さんに対して、龍馬さんは言います。
「皆をあそこまで煽ることはないですろ、日本を異国から守るち言うとって、しちゅうことは吉田様との喧嘩じゃ」
この言葉どおり、武市さんと龍馬さんでは見ている物事の規模が違うなぁと思いました。

そして、下士が上士を斬るという事件が発生。
あわや戦になるというところまできましたが、龍馬さんが武市さんの代理で吉田東洋の元にたった一人で直談判に向かい事なきを得ました。

威勢のいい事を言いながらも、後始末は龍馬さんにしてもらっている武市さん…
最初の頃の印象とはだいぶ変わりました(笑)

最後はまた懲りずに、土佐勤王党なるものを立ち上げていましたけど。

あ、今日のお話の中で福山さんが三味線を弾くシーンがありましたが、姪御さんと違って実際に弾いていらっしゃるそうです♪
さすがミュージシャンですね~

来週は「暗殺指令」というタイトルです(汗)
ああ、なかなか怖いタイトルです…でも、見ますけど♪


にほんブログ村 イラストブログへ
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://torini.blog62.fc2.com/tb.php/250-c843a81e
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。