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コード・ブルー 2nd season 第11話 最終回 感想♪

2010年03月23日 01:45

毎回良い意味で泣かせてくれるコード・ブルーですが、今日で最終回で御座いました。
ちょっと、寂しいですね~

30分拡大での放送でしたが、それぞれのお話を見事に補完してくれました♪
田所部長も助かって良かったです~!

訴訟問題で悩んでいた緋山先生ですが、相手の女性との再会で色々と吹っ切れたようです。
この問題のせいで他の人達よりかは遅れを取ってしまいましたが、大丈夫そうで良かったです♪

新垣さん演じる白石先生も、お父様と無事にお話をして「私、おとうさんみたいな医者になるから!」と思いを告げます。
涙を堪えつつ、「頑張れ」というお父様。
色々とすれ違いもあった二人ですが、ここでようやくハッピーエンドに♪

そして山P演じる藍沢先生のお話で、今日も名言が。
墜落事故の影響で、1日遅れのお母様のお墓参りにお婆様と一緒に行く途中、「両親がいないあんたは、さぞ寂しかったろうね」という問いに、坂道でお婆様を背中におんぶしながら、藍沢先生は答えます。

「当たり前のように親や周りの人から大切にされていると、人はいつか死ぬという事に気付けない。俺は、親がいない事でそれに気付く事が出来た。確かに、両親はいなかったが、孤独じゃなかった。」

そして、お母様のお墓に来た時、確執のあったお父様と鉢合わせします。
気まずい雰囲気が一瞬流れましたが、お父様が呟いた「やっぱり、お前は母さんに似たんだな、立ち止まらず、前に進み続ける…そっくりだ。それに比べ、俺は…変わってないな…」という言葉に対し「俺に会わないように、いつも命日の翌日に来てたんですか…?俺、外科の中で誰よりも手先が器用なんです…それはきっと貴方に似たんだと思います。来年は、命日に来てやって下さい」と歩み寄りをみせました。

藍沢先生も色々と気持ちの区切りが出来たんでしょうね。
じーんとするシーンでした♪
コードブルー11話

その他の藍沢先生の今日の名言♪
「人は1人では命を大切にしない、大切な人が出来て初めて人は命の尊さを知る」

「この子は確かにろくでもない父親である貴方を恨むかもしれない…でも、そんな親でもいないよりかはいい…」

毎回、心に染みる内容が多かった「コード・ブルー」
素晴らしいドラマだったと思います。
2クールやってもらって、もう少し見たかったな~と思うドラマでした♪


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