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龍馬伝 第17話 「怪物、容堂」 感想♪

2010年04月26日 02:55

今日のお話は、タイトルにもある山内容堂のお話と、佐那さんのお話がメインでした。
龍馬伝17話
黒船に乗せてもらい、勝先生と共に大阪へ行く事を決めた龍馬さん。
最後に佐那さんとの手合わせによって、お互い気持ちに踏ん切りをつける事に。

龍馬さんの事を一途に思っている佐那さんですが、龍馬さんとの勝負に負け、自分の気持ちを抑えて龍馬さんを送り出す姿にはじーんときました。

女の立場から言わせてもらえば、「一緒に来い!」と言って欲しかったなぁと思います(笑)

今日は久ぶりに武市さんの奥さんである武市冨さんが出てきました♪
武市さんからのお手紙をもらって嬉しそうでしたが、まさか自分の旦那様が、部下を使って人斬りをさせているなんて夢にも思わないんでしょうね(苦笑)

武市さんに利用されている以蔵さんは、同じ藩の仲間の人から「お前、陰でなんて呼ばれてるかしっちゅうか!?人斬り以蔵やぞ!」と言われてしまいます。

その後、夢にまで見て悩む以蔵さんは、遂に武市さんに「わしは、いつまで人斬りを…」と苦しい胸の内をぶつけますが、武市さんは横目で睨んだだけ…

あああ、こういう旦那様は嫌だなぁ…(泣)

夫婦でもお互い言えない秘密などはあったりするのかもしれませんが、こういう秘密は嫌ですね(笑)

そんなブラックな武市さんを、藩のお殿様である山内容堂さんは下士から上士にします。

容堂さんと仲の良かった東洋さんを殺した犯人が武市さんという事を知っていて、かなり憎んでいる様子だったのに「何故?」と思ったのですが、どうやら武市さんをどうにかしてやろうという作戦のひとつみたいですね。

タイトルの「怪物、容堂」という意味は、言っている事とやっている事が反対のようにも思われるけど、実は1つの信念に基づいてという、器のでかさの事だったんですね~

そうとも知らずに、最後の方で上士になって喜んでいた武市さん…これから容堂さんにどんな仕打ちをされるのでしょうか…


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