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臨場 シーズン2 第6話 「濡れ衣」 感想♪

2010年05月20日 02:58

今までずっと検視官心得として頑張ってきていた市ノ瀬君が、捜査1課に移動となり、今週からは新しい人が入ってきました~
コード・ブルーに出てた人だったので、ちょっとニヤリとしてしまいました(笑)

今日の臨場のテーマは「生きる」という事でした。
臨場5話
ある男性が殺人の刑期を終えて刑務所から出所してきたのですが、その男性の元奥さんだった人の現在の旦那様が殺されます。

警察は出所したばかりのその男性を疑うのですが、真犯人は元奥さんのお兄さんでした。

疑われたその男性は「罪を償って出てきても、結局世間は冷たく、何かがあれば犯罪者だった自分を疑う…」と嘆き、自殺しようとします。
すると、倉石さんは「飛び降りたきゃ、飛び降りろ。てめぇが犯した罪はそう簡単に償えるもんじゃねぇ。世間が冷たかろうが、暖かろうが、それでも俺たちゃ生きていくしかねぇんだ」と言い放ちました。

しばらく考えた後、その男性は倉石さんに頭を下げ歩いて行きます。
トボトボとした足取りが、明日に向かって生きる為にしっかりとした足取りに変化した時はジーンとしちゃいしましたね~

こういうお話を見ると、私も頑張って生きていかなきゃって励まされますね♪
「生きる」という事は「闘う事」
「“ここまで”という線引きを自分自身でしなければ、未来は無限に掴み取れる」
の精神で、これからも精進して参ります♪


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コメント

  1. sarukani | URL | q1cvaNjE

    あうっ!?

    このテーマ、重いですよね。

    出所して来た人が、まっとうな生き方をしようとしても難しいって・・・

    昔から、よくドラマに描かれているだけあって、この記事を読んでて「あうっ!?」っときました。

    最後に希望を示してくれるのは、ホントに救われる気分ですよね☆

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    >sarukaniさん

    人が生きる上で、それぞれの道があるんですよね。

    「自分だけなぜこんな目に」と思うような人生でも生きていかなければならないですし、本当に生きる事は大変だなぁ~って思います。

    こういったお話を見るたびに考えさせられてしまいます。

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