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龍馬伝 第21話 「故郷の友よ」感想♪

2010年05月24日 01:54

遂に武市さんが投獄された今回のお話。
それに、新撰組の近藤勇さんの役で原田泰造さんも登場でした♪
龍馬伝21話
八月十八日の政変によって、攘夷派の旗頭であった三条実美さんが失脚し、長州藩に匿われる事に。
それをきっかけに山内容堂さんが勤王党への弾圧を本格的に開始します。
京に滞在している勤王党メンバーを呼び戻し、土佐の勤王党メンバーと共に投獄。
不適に笑う容堂さんのシーンが凄く不気味で怖かったですね(汗)

そういえば、地味に弥太郎さんも成功への道を歩み始めていますね(笑)
材木が全て売れたのは良かったです~
おまけとして真心をつけるという、心を重んじる日本ならではの発想ですね♪

ラスト近くの武市さんと富さんの朝餉のシーンは感動しました。
これが妻と食べる最後の食事と思ったのか、武市さんは今まで言えなかった胸の内を富さんに話します。
そして、これから夫婦2人で色々な所に行きたいと、夢を語ります。
その途中に話を遮るように容堂さんの使いの人たちが…
連行されるとわかっていながらも「行ってらっしゃいませ」といつもどおりに武市さんを送り出す富さんのいじらしさにじーんときました。

最後の以蔵さんが追いかけられるシーンでは新撰組の近藤勇さんとして、原田泰造さんが登場!
来週は以蔵さんを助けようとする龍馬さんとの殺陣のシーンもありそうなので凄く楽しみです♪


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