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龍馬伝 第22話 「龍という女」感想♪

2010年05月31日 01:37

いよいよ本格的に土佐勤王党への弾圧を始めた容堂さん。
毎回威圧的オーラが凄いですね(笑)
龍馬伝22話
勝塾の龍馬さん達にも遂に土佐への帰還命令が言い渡されましたが、勝塾の同門の皆さんに守られて何とか連行されずに済んだ龍馬さん達は再び土佐の脱藩浪人に逆戻りになりました。

逃げ回っている以蔵さんにも新撰組の刺客が迫ってきていましたが、龍馬さんが上手く逃がす事に成功。
でもその後、土佐藩目付の方々に捕まってしまうあたりは、わかっていたにせよ残念でした。

土佐で投獄された後は厳しい拷問のうえ、全てを喋って打首、曝し首になる以蔵さん…
ああ、これから見るのが辛くなるかもです(泣)

以蔵さんを探している最中にお龍さんと出会う龍馬さん。
お龍さんは5両の借金の形として連れて行かれた妹さんを助けようと単身相手の所に乗り込もうとします。
すると龍馬さんが、仕送りでもらっていた5両を「生き金にしてくれ」と言ってお龍さんに渡します。
直前に乙女姉さんが、龍馬さんに仕送りするシーンはこのフラグだったんですね~♪

龍馬さんに借りたお金で無事に妹さんを連れ戻す事が出来たお龍さん。
お龍さんが龍馬さんにお礼を言った後のシーンの「大切な友達がまた捕まってしもうた…わしゃあ、またなんちゃあ出来んかった…」と龍馬さんが涙ながらに呟くシーンは胸が熱くなりました。

弥太郎さんの乙女姉さんとのやりとりの中で出た、武市さん批判の言葉も印象的でしたね。
「武市は大殿様に嫌われとるき、あいつは大殿様の為を思うてやったと言いよるが、言われた方はうっとおしゅうてかなわんきのう!」
この言葉は何か、男女の仲にも言えるような気がしました(笑)

武市さん龍馬さんのお話の裏で、着実に商売人として頭角を出してきた弥太郎さん。
来週は池田屋事件がメインのお話ですが、いよいよ奥さんとの間に子供が出来るみたいで、岩崎家はどんな大騒ぎになるのでしょうか(笑)


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コメント

  1. sarukani | URL | -

    よ、容堂さん、決まり過ぎです(笑)!!

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    >sarukaniさん

    容堂さん役の近藤正臣さん、かなり怖いイメージがついちゃいました(笑)

    周りの人にお話を聞いていると、結構刑事ドラマとかにも出ておられるらしいですね(笑)

  3. CRAIN | URL | -

    友達を救えなかった・・・。

    これは、話題的に痛かったですね。
    私自身の友人・部下・親類縁者でそのことがあり、
    悔しい思いをし、相当なふがいなさを自分自身に感じたのを覚えています。
    更に、事象を看破しつつもそれを防げなかった時は
    「なぜ俺はそれを防ぐ手段を取らなかったんだ!」と、
    ものすごく後悔したことを覚えています。
    こんなときに良く効く言葉として、
    「敗北に負けるな。明日のために過去を断ち切れ。」や、
    「敗北〜」は解釈が分かれます。私は友人から教えられたのですが、
    全く解釈が違いました。
    歴史に「IF」はご法度です。
    もう二度と起こさないように修練するのみです。

  4. 鳥埜 にぃ | URL | -

    >CRAINさん

    悔しい、辛い思いをするからこそ、人は強く、優しくなれるんでしょうね。

    ゲームと違って、現実はやり直せないからこそ、次に同じ過ちを繰り返さないように人は努力するのでしょう。

    この後、龍馬さんがどのように大きな器になっていかれるのか楽しみです♪

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