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龍馬伝 第25話 「寺田屋の母」感想♪

2010年06月21日 01:55

今日も色々とお話が進みました~♪
龍馬伝25話
長州藩が蛤御門の変で敗北し、久坂玄瑞さんが自害。
龍馬さんがその跡地を訪れると、頭巾をかぶって身を隠した桂小五郎さんと遭遇。
明らかに薩摩藩に敵意を剥き出す桂さんを、龍馬さんはなす術もなく、見送るしかありませんでした。

憎しみが憎しみを生むという、泥沼の状態のこの時点では誰も薩長同盟など思いもしなかったと思います。
この後、帝から命を受けた一橋慶喜さんは第一次長州征伐も行いますしね。

その長州討伐の号令をかける一橋慶喜さんに対し、勝先生は「今、身内で揉めるという、そんな事をしている場合ではない!」と意見を述べますが、それが一橋慶喜さんの逆鱗に触れます。
「おぬしのそういうところが癇に障る」と言って、軍艦奉行の任を解き、海軍操練所の閉鎖も決定してしまいます。
あああ、どんどんマイナス方向へ…(汗)

上からの御達しで、海軍操練所の閉鎖が決定した事を、土下座しながら生徒さん達に説明する勝先生は凄く可愛そうでした。
自分の信じた道が閉ざされ龍馬さんも、お話の最後には「わしは、どうしたらええがじゃ!」と憤りを露わにします。

次週のお話では西郷さんと龍馬さんが面会していたみたいだったので、凄く気になります。

あ、今週の龍馬さんとお龍さんのお話も♪
またまた2人の仲は近くなったみたいで良かったです~
「おまんの笑顔は誰よりも綺麗じゃき」と龍馬さんに言われて、恥ずかしがってその場を飛び出してしまうお龍さん。

ああ、なんて微笑ましい光景なんでしょう♪
好きなんだけど、素直になれないお龍さんが可愛いですね~

傍にいる時は、ちょっとそっけなくしてしまうけど、いなくなると寂しいという気持ちを真木さんは上手く表現されていると思います♪
龍馬さんが去った後に、密かに笑顔の練習をする様子は男性の心を擽ったのではないでしょうか(笑)
好きな男性の為に笑顔の練習なんて羨まし過ぎますよ、お龍さんっ!

えー、そして最後に武市さん…、いえ…
あえて言おう、武市と!
もうね、何してはるんどすか!?
といわんばかりの行動…

毎回以蔵さんの拷問に立ち会わされている弥太郎さんが、武市さんに「以蔵が可哀想で可哀想で見てられんき、本当の事言いや武市さん!」と詰め寄りますが、武市さんの答えは弥太郎さんの想像を超えていました。

「これは、毒饅頭じゃ…以蔵に食わしてやってくれ…以蔵を楽にしてやってくれ!頼む、この通りじゃ、弥太郎!」

……
………
ドン引きの弥太郎さん
いえ、確かにそうなりますよ(笑)
「楽にしてやってくれ」というなら、そういう方法ではなくて「自分が東洋さんの暗殺を命令しました」と言ってあげる方が先なのではと思うのですが…

全てを告白して、以蔵さんを助けてあげて罪を全て被った後に、自分で毒饅頭を食べて自害する方が、男らしいと思います。
今の状態だと、口を割られると自分に被害が及ぶから、もっともらしい理由をつけて先手を打とうとしているようにしか見えません。
実際、武市さんのこの行動はどうかという感想書かれておられるところ多いですしね。

結局は以蔵さんは口を割ってしまうのですが、牢に入ってでも武市さんの黒さが健在なのには参りました(笑)
毒饅頭のお話も来週続きがあるので、注目してみたいと思います。


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コメント

  1. CRAIN | URL | -

    ・・・・難しい問題ですね。

    武市の行動は、かなり、立腹している方も多いと思います。
    しかし、ここで、武市が折れてしまったら、
    平井収二郎の無念や、攘夷の志が全て無に帰し、
    現在、収監中の仲間が全員、処刑される可能性を秘めている状態。
    更に、処刑される場合も威厳を持ち、「我々は正しい事をした!」
    という気持ちでこの世から消えられない。
    しかし、目の前で続いている仲間達への拷問と、
    それに対し、何もできない自らの無力さ。
    武市のバックには、「富さん」・「仲間達」・「志」がいる。
    フェイトの桜ルート最終場面(セイバーを・・)のような状態ですね。
    私が武市のような状態ならば、自分の無力さに泣きながら、手紙を書き、
    「必ず事態は好転する」と励まし、見ているしかないでしょう。

  2. 鳥埜 にぃ | URL | -

    >CRAINさん

    龍馬伝は男性と女性で少し捉え方が変わるドラマなのかもしれませんね~

    男性の中には幕末の登場人物の生き方を美学と受け取られる方もいらっしゃると思いますし。

    ドラマの中ではダークに描写されている武市さんも、地元や好きな人からすれば英雄ですものね♪

    しばらくは弥太郎さんと牢獄の武市さん、以蔵さんのお話は続きそうですね(笑)

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