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イタリア語で「柿」

2009年11月17日 01:54

そろそろ年末が近づいてきたな~なんてしみじみ思っている鳥埜です。

私が時々お昼を買いに行っているスーパーでも「干し柿」や「あんぽ柿」が並んでいるのを目にするようになってきました。
私はなぜか柿を見るとお正月を連想してしまいます(笑)

―で!
ふと思ったのはイタリアでは柿ってなんて言うんだろうな~なんて思って調べると
イタリア語では柿のことをそのまま「カキ」というそうです(笑)
「カ」にアクセントがくるから、「カーキ」に近い発音になるらしいですが。
柿さん

もともとは中国か日本から持ち込まれたらしいのですが、気候が比較的日本に近い事もあってイタリア(少なくとも北イタリア)では庭木としても果物としても、ごく普通にすっかり根付いていているんだそうです。
エキゾチックな果物だとは全く思われていない上に、そもそも「カキ」が日本語だということもあまり知られていないとの事(これは驚きでした)

表記はというと、標準イタリア語には「K」が存在しないから「C」で書いたり「K」を混ぜたり結構人によってばらばらとの事。

cachi, kachi, caki, kaki…という具合。

果物の名詞は、リンゴで例えるなら、
リンゴの実はmela(メーラ)、その複数形はmele(メーレ)
リンゴの木はmelo(メーロ)、その複数形は、meli(メーリ)
となるけど、カキは最初っから「cachi」で、木でも果物でも実が1個でも複数でもcachi(カキ)のまま。

わ、面白い!

んー、柿以外でも日本語のままのものってあるのかなぁ?
イタリアに詳しい人か在住の人にお聞きしてみたいかも。

あ、あと近いという事でトルコネタを少し(笑)
トルコの南東部ベシリで125歳の女性が生存しているそうです。
本当ならギネス記録で世界最高齢と認定されているフランス人女性、ジャンヌ・カルマンさんの122歳164日を上回るそうです。
名前はハリメ・ソルマズさん(1884年7月1日生まれとの事)ですが、正式に生年月日を確認出来る公文書が無い為に立証するのは困難だそうです。

だとしても、トルコ凄い!(笑)
スィーツも美味しいしね♪(関係ない)
 

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コメント

  1. よろづ屋TOM | URL | SHLDkvn6

    寿司、盆栽、柔道、剣道とか?

    医学用語がドイツ語、音楽用語がイタリア語であるみたいに、どれも発祥の地の言葉をそのまま踏襲する傾向がありますよね。
    だからイタリアは知りませんが、アメリカもフランスもロシアも、柔道の一本、技あり、効果とかみなそのままですし、盆栽用語の剪定とか芽摘みとか切り戻し、添え木みたいなのはそのままカタカナ的に読んでるようですね。

    逆に柿がヨーロッパへ輸出されてるとは知りませんでした。調べて知ったんですが、英語ではpersimmonと呼び、ゴルフクラブに使うアレも柿の一種らしいです。使うのは根かも知れませんが、堅いんですねえ。読んだことないけど“猿”も柿の木を削ってつくったのかしら?
    イタリアにしかない野菜や果物ってのもあるんでしょうねえ。

  2. レン | URL | SFo5/nok

    こんなんがありましたw

    chimono、kimono(着物)- 柿とは逆に複数形が kimoni に変化

    gheiscia、geisha(芸者)-着物のように複数形がgeisheに変化

    kamikaze(神風)- 神風特攻隊の略称「神風」が転じて「自爆テロ」を指す
    これは、なきます;;


    manga(漫画)- 日本風の漫画(fumetto giapponese)に限定して使用する。その他の漫画は fumetto を使用

    shiatsu、shazu(指圧)

    tatami(畳)- tatamo という単数形ができつつある

    gomasio(ごま塩)

  3. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事です~!(*´▽`*)

    >よろづ屋TOMさん

    そうですね~、だいたい日本特有のものはそのままみたいですね(笑)
    最近ではオタク、マンガもそうみたいですから♪

    でも、日本の言葉がそのまま使われていて通じるってなんか嬉しいです~


    >レンさん

    わ、たくさん有難う御座います!

    やはり日本特有のものはそのままなんですね~
    イタリアには「K」など無い文字があるので、我々からしたらちょっととまどいますよね(笑)
    しかし神風が…(苦笑)

    複数形で変わるものと変わらないもの…
    長期滞在を考えると勉強しなきゃいけない事がたくさんありそう…

    むむむ、頑張らねば!(笑)

  4. のら | URL | CEDwTw6k

    たまたまイタリア関係の情報探していてたどり着きました。
    現在イタリア・ミラノに住んでいますが、「だいこん」も大きなスーパーや自然食店、外国人の多い地域の青空市場等で売っています。「Daikon」または「Daicon」で、やはりカ行の標記が店によって違います。イタリア産のものはちょっとひょろひょろなのですが、ドイツ産のものはそのまま日本で売れそうな立派なものですよ。

  5. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事で御座います~!(*´▽`*)

    >のらさん

    初めまして、鳥埜で御座います~(*´▽`*)

    きゃぁぁ~、のらさんいらっしゃいませー!
    イタリア在住の方が訪れて下さるなんて感謝感激ですー!
    イタリア記事書いてて本当によかったですっ!

    > 現在イタリア・ミラノに住んでいます

    わー、ミラノ!
    いいですね~、一度ドゥオーモを見てみたいです~
    あとスカラ座やダヴィンチ関連の博物館とか!(笑)

    >「Daikon」または「Daicon」で、やはりカ行の標記が店によって違います。

    あ、やはりそうなのですか~?
    柿も人によって「c」だったり「k」だったりするみたいなので。
    それ以前に「大根」は「Daikon」なのですね、別の言い方があると思ってました(笑)

    >イタリア産のものはちょっとひょろひょろなのですが、ドイツ産のものはそのまま日本で売れそうな立派なものですよ。

    わ、そうなんですか?
    イタリア産の大根は白いゴボウに近い感じなんですかね(笑)
    ドイツ産の大根があるのも以外でした、勉強になりました有難う御座います!

    宜しければまた色々教えて下さいませ~♪

  6. のら | URL | -

    遅ればせながらはじめまして!

    最初いきなり書き始めてしまってすみません!
    いろんなサイトをバーっと見ていて、ご挨拶もなしに書きなぐってしまいました!

    >いいですね~、一度ドゥオーモを見てみたいです~
    >あとスカラ座やダヴィンチ関連の博物館とか!(笑)

    ドゥオーモは、最近化粧直しがすんで、真っ白できれい!何度見ても圧倒されます。
    スカラ座は中がすごいんです、外は「えっ、これ?」って感じですが。ダヴィンチの博物館は、何度でも行きたい面白さです!「最後の晩餐」は最近予約システムがトラブっているみたいです。予約担当業者が変わったみたいです。

    >イタリア産の大根は白いゴボウに近い感じなんですかね(笑)

    そうっ!まさにそんな感じ(笑)!まあ、一応直径3-4センチくらいはありますが、若干表面が乾いた感じで。うまい表現が思いつかずにいたのに。直接見ていないんですよね、すごく適切な表現力!!

    ちなみに、白菜もありますが、それはイタリア語で「中国レタス」という意味の表現になっています。

    では、また訪問させてくださいね。

  7. 鳥埜 にぃ | URL | -

    お返事で御座います~!(*´▽`*)

    >のらさん

    わー!いらっしゃいませ~
    ご訪問嬉しいです!

    わわ、ご当地ネタ有難う御座いますー!
    真っ白に化粧直しされたドゥオーモ見てみたいですね♪

    建物全体の幾何学模様や壁面の宗教画、ジョットの鐘楼…わー、実際に見られるのらさんが羨ましいです~
    特にダンテが「神曲」で触れたジョットの鐘楼はドゥオーモを見たい理由のひとつですね(笑)

    のらさんオススメのダヴィンチ博物館もぜひ行かなきゃですね!
    最後の晩餐も絶対見たいもののひとつなので、予約システムがトラブルなのは少し心配ですね。
    情報提供有難う御座います!

    > そうっ!まさにそんな感じ(笑)!まあ、一応直径3-4センチくらいはありますが、若干表面が乾いた感じで。うまい表現が思いつかずにいたのに。直接見ていないんですよね、すごく適切な表現力!!

    きゃぁっ、そうなのですかー!?
    のらさんのご説明でイメージしたのがそれだったので(笑)
    うふふ、イメージ通りで良かったですっ♪

    >ちなみに、白菜もありますが、それはイタリア語で「中国レタス」という意味の表現になっています。

    なるほどー、hakusaiではないのですね(笑)

    >では、また訪問させてくださいね。

    ぜひぜひっ!
    大歓迎で御座いますよ~♪
    あ、だったら私もイタリア記事もっと書かなくちゃですね(笑)

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